婚活のマル秘テクニックを公開!

①ウインザー効果の有効活用

直接伝わる情報よりも、第三者を介して入ってきた情報の方が強い情報のように伝わる効果の事です。こちらもマーケティングの手法で「口コミ効果」とも言われる原理です。例えば部長からの直接のお褒めもうれしいものですが、第三者の課長から「この前、部長が君の事を褒めていたよ。」と聞かされると、信ぴょう性が増すような気持になりませんか。友達同士でコンパに参加するなら、お互い友人の長所を異性にアピールしてあげると効果ありそうですね。

②単純接触効果の有効活用

会ってる時間よりも回数の方が多いほど、親しみが増す効果です。婚活イベントなどでは、同じ人との再会を嫌う方が多いのですが、その分親しみがわいて距離は縮まっているはずです。でも、この場面では一度過去にダメと決めつけた以上プライドが反射的に無いないという行動にさせているみたいです。実際、ひとめぼれは熱しやすく冷めやすい傾向があります。かたや単純接触により、じわじわ好意を抱いたほうが覚めにくい傾向があります。学生の頃、クラス替えの頃は全く意識していなかったN君のことが夏休み前には、何だか気が付くとN君を目で追っていた記憶があなたにもありますよね?

イベントでカップルになったあなたは、その後、3度の再開を意識してみることをおすすめします。

③3セット理論の有効活用

3という数字は先ほども3回会いましょうとか、第三者とか興味深い数字です。3回目の壁の突破として商品購入による固定客になるかどうかの場面でも使われます。同じように人は3回目でその人の事を「○○な人」と位置付けるとされています。なので、3回目の再開が可能かどうかもとても重要になります。もしその3回目を突破したら今後は単純接触が繰り返されます。そして、告白のタイミングは3ヶ月以内がベストらしいですね。そこまで頑張れば上手く彼からの告白を期限内に導くことも可能です。